母のことが大好きだ

前にも多分、何度かこういうことを書いたと思うけど、改めて、父は母のことが大好きです。その気持ちは日々高まり続けていて、最近は「仕事に行きたくないなあ、一緒にいたいなあ」と毎日思う始末(それはちょっと本末転倒な気がするからがんばって仕事に行ってはいるのだけれども、つらいんだよ)。大好きの量ははかれないけど、だから、母が父を好きな量と比べることもできないけど、でも、本当に申し訳ないけど父は母のことを世界で一番(比べる相手は、母の父とか、母の母とか、母の兄妹とかね)好きだと確信している。その母が大切に守りながら、大切に愛しながらこの世に産み出そうとしているきみのことも、母と同じくらいいとおしく思えるのかな、ってたまにちょっとだけ不安になる。人生における一大イベントを乗り切った母のことを、もう来世のその次まで大切にしようと思うことは確実なんだけど、きみのことをどうやって愛したらいいんだろうなーって。でも安心して。母はきっときみのことを猛烈に愛するし、母に猛烈に愛されているきみのことを、父は同じように猛烈に愛するから。今のところわからない、ってだけだからさ。ね。それは勘弁してね。さて、今週もがんばります。