ようこそ、花ちゃん。

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ありがとう。よくがんばった。きみも、母も。だから、ぼくは誓う。きみたち家族を、もちろん、ぼくも含んだ家族を、世界一幸せにすることを。きみたちは、それに値するがんばりを見せたのだから。ありがとう、そして、ありがとう。

経験したことのないことは、想像するしかないわけで、きみがいる世界はどう違うのか、きみがいる毎日はどう違うべきなのか、毎日毎日想像してきた。でも、血まみれのきみを目にした瞬間、ぼくの頭のなかは文字通り真っ白になって、想像してきたことも全部忘れて、ただただ、目の前に現れたきみと向き合い、必死に、命がけで大切にしていこうという気持ちで満たされた。クリティカルなものはあるけど、知識なんてどうでもいいんだ。とにかく、きみのことを大切に想うこと、そしてそれを行動に移すこと。抱くこと、語りかけること、見つめること。そういう、本当に基本的なところから、1分でも多く、きみとの関係を作っていきたい。

たくさんの、本当にたくさんの人がきみのことを祝福してくれてる。途中からだけど、まじめに、誠実に生きてきて、良かったな、って思った。だから、これからもそうしていく。そうすれば、自ずときみの周りにはチャーミングな人がたくさん集うはずだから。

死ぬほどたのしみだよ。というか、たのしみすぎて死んでしまいそうだよ。想像してたのの、1億倍くらいうれしくて、たのしいよ。ありがとう母。ありがとう花。