殴る蹴るの暴行と、教育と、価値観

にっこにこですよ
にっこにこですよ

はなちゃんは最近ワイルドだから、迂闊に近づこうものならあっという間にパンチ、キック、髪つかみでボコボコにされるんだ。元気があって、パパはとても好きだから、もっとやったらいい。それでさ、ふと思うわけ。いつしか「人は(人に限らないけど)殴ったり蹴ったりしちゃいけないものだ」っていう「教育」が必要なんだな、って。あらゆる価値観は相対的で、例えば暴行罪っていう罪があるから暴行しちゃいけない、じゃなくて、そもそもなぜ殴ったり蹴ったりしちゃいけないのかを、パパやママなりに解釈してきみに伝えていく必要がある。それはすごく大変そうだけど、すごく難しそうだけど、すごく楽しみなことだな、って。世の中を必要以上に斜めから見る必要はないけど、真っ直ぐすぎるのもなにか違うから、パパ、ママ、はなちゃんっていうぼくら家族の価値観みたいなものを作れるといいな、って思ってるよ。もうちょっと先だけど、ああ、待ちきれない!