愛していることは伝わりづらいが、愛していたことは確実に伝わる(そしてまたしても1年ぶりだ)

わたしは花を、そして怜を愛している。世界でいちばん大切な存在であることは間違いない。愛し方にはいろいろあるから、じゃあずっと2人のことを考えていることが愛していることの証明になるかというとちょっと違うのかもしれない。働いてお金を稼ぐことだって愛の形だし、といいつつ24時間ふたりと遊んでいたい、仲良くしていたいと思うこともまた事実なんだけど、それでも、ね。

現在進行系でこういう気持ちを伝えることは結構難しいと思うのだけど、一方、わたしがこの世から去った後(保険会社流に言えば「万が一のとき」だ。万が一でもなんでもない)、直接聞くのとは違った味わいが、このブログみたいなものには確実に残ると思う。そう考えるとブログ的なところに思いの丈を綴っておくのはとても大切だ、めちゃめちゃ大切だ、と思うわけです。

アーカイブしておくと、例えば今日見たときと、次、1年後に見たときだとまた感情が違うし、対象のブログは何一つ変わってなかったりするのにね、不思議、みたいなことになる。いまこの瞬間の感情はこの瞬間に捕まえておかないとあっさり消えていってしまうし、だからいま書かないといけない。いま書いてしまえば、何年経っても、何十年経っても振り返ることができる。なんてコスパのいい行為だ。

いつかこのブログに辿り着く花ちゃん、怜くん。わたしはあなたの父親になることができて、世界で、いや宇宙で、いやいや歴史上で一番幸せな人間だと思う。改めてありがとう。いつか君たちに子どもができたら、「あ〜、こいぬちゃんが言ってたのって、これか〜!」って思うから、できることなら子どもを持ってほしいな〜。無理にじゃないけど。

いよいよあと2か月弱で、わたしたちは次のフェーズに突入します。うまくいくのか、ぼろぼろになるのか、わからないけれど、それでも、ひたすらに、前を向いていきていこうと思います。それではまた1年後に。いや、半年後くらいには。