1年ぶりを回避

でも、結局のところ11か月ぶりだ。むしろこのブログを思い出すトリガーは何なんだろう、とか思う。多分だけど、他の家族(今回はShiho家)と接することによって自分の家族を客観視するっていうのが大きい気がする。ありがとう周囲のみなさん。

2023年は激動だった。なにしろ住む国が変わった。住む国が変わる人の割合ってどれくらいいるんだろう(と思って調べたら日本人は2%くらいだった)。家を売り、移住し、家を買い、売り、借りた。ビザを手に入れたりした。小学校に入学し(Rayは初の小学校だ)、そして転校した。補習校なるものにも通い始めた。夏のクリスマスを経験した。その他にも、人生初のことをたくさん、たくさんした。よくがんばりました。みんな。

相変わらずというか、日々どんどんと、家族に対する愛情が増しているのを感じる。それはできることが増えていることとはあまり関係なくて、ただただ、一緒にいるだけで楽しくて。HannahもRayもわたしと目があったときのデフォルトが変顔になりつつあるが、楽しいし、まあ、ハイスクールくらいになったらこんなこともないかもね、みたいな気分である。でもyucky wordsはいい加減にしないとね。

4月でAdelaide丸1年。ハイスクールの関係でまた引っ越しか? みたいな雰囲気も若干あるけど、もはやそういうスタイルで過ごすチームだと思ったほうが気が楽な気がしてきた。というわけで、今年もがんばっていきたいと思います。